小川 泰文
Yasufumi Ogawa

株式会社Clover出版 ファウンダー会長
 

自動車のセールスマンだった・・・

 

2014年までは自動車のセールスマン。「社会のゴミ」と言われるほどのダメセールスマンだった。
実績はない割には、飲み会では上司の胸ぐらをつかみ、社長にはビールをかける。4年で4台の自動車を大破させる大事故を起こすようなゴミ社員だった。

 

しかし、180キロのスピードで走行中の大事故から奇跡の無傷の生還を果たし、そこから小川の人生は急変していく。このときを振り返り、小川はこう語る。

『目に見えない存在を確かに感じた・・・もはや信じないわけにはいかなくなった。』と。

 

以降、自己啓発、ビジネス、スピリチュアルなどあらゆる書籍から学び、わずか2年で急成長を果たす。

2010年には10万人が参加する本田技研工業QC問題解決プレゼン大会において日本1位となり、『もうこの会社でやることはない。』と、突然の退職を決意する。

一転、年商10憶の会社の取締役に

 

セールスマンからコンサルタントに転身。しかし、そう簡単に人生は変わらない。一時はホームレスを経験するなど苦悩の日々を過ごす。だが、人生というのは面白い。

 

小川が北海道において素人にもかかわらず、1か月で160人を集めた講演会に参加した年商10億のマーケティング会社の社長との出会いから、取締役待遇でヘッドハンティングされ、この時点で年収1000万を超えた。

その後、北海道にビジネスセミナーの文化を根付かせ、たった4名のスタッフで本田健氏の講演会において700名の集客を達成するなど、『北の集客伝説』と言われるほどの集客を実現。

ネットマーケティング分野ではプロダクトローンチの手法をリアルな実業に応用し1年半で累計1億6千万を達成。プロデュースしたFacebookの教材は日本一を2度獲得する。

出版業界への進出

1人のクライアントとのストーリーから「本を売ることに悩む著者様の力になりたい」というビジョンを掲げ出版業界初の書籍販促代行サービスを開始。最高で220,000部、3年で累計800,000部の販促に関わる。チームとして手がけた書籍販促は増刷率82%を超える。

 

自社Clover出版で刊行した書籍は全て1万部を突破し、確実にヒット作を生み出し販促していくマーケティングに定評がある。

「出版マーケティング」を使命に掲げる

 

 

「出版をしても、売上に繋がらない」という著者のために「出版」と「マーケティング」を組み合わせ、コンテンツホルダーにキャッシュポイントを創り出す「出版マーケティング」に自らの使命を掲げコンサルティング会社を設立。

教材や塾のプロデュースに携わり、得意とする月額課金サービスにおいては、2年で会員制サービスを20,000人獲得するなど「出版マーケティング」分野で大きな成果を挙げている。

コンサルティングのクライアントには著者が多く、累計110名を超え、著者のコンテンツやサービス、商品の開発に携わり60以上の商品を開発。

日経ビジネスにも掲載される経営者に

※2020年1月1日より改名いたしました

 (旧)小川泰史(おがわやすし)→(新)小川泰文(おがわやすふみ)

株式会社Clover出版では代表取締役、合同会社THE AGENT の代表として、起業2年、2社合計で年商2億を生み出した。2017年3月には日経ビジネスに「天才」として取り上げられ、多くの投資家から声がかかり、2017年事業規模の拡大を目指し大きな変革を目指している。

大企業のコンサルタントに

 

マーケティング手腕と経営手腕が口コミで広がりコンサルティング依頼が殺到。

誰もが知っている大企業のマーケティング部門の顧問コンサルタントもつとめる。主に著名人のコンサルタントまたはエージェントとして顧問契約は半年待ちの状態が続いている。クライアントの平均年収は2000万を超えるハイクラス専門のコンサルタントで契約金最高額540万。

未経験分野のビジネスでも、わずか1年で結果を出し続ける秘密は自身の書籍にもある問題解決の能力であり、いかなる問題も即答で解決していくことに定評がある。

 

小川泰史は見る角度によって印象が異なる異色のコンサルタントだが、その核はどんな問題も即答で解決する思考法をつかった「QC思考コンサルタント」である。